停車場遍路のJR各駅停車

JRの駅巡りの際に撮影した記録画像を駅毎にアップします

奥羽本線-1:笹木野駅

このシリーズでは2009年に奥羽本線笹木野―新庄の各駅を巡った際に撮影した画像を一記事一駅でアップしていきます。一日にアップする記事の数は不定です。

なお、起点である「福島」はライブドアブログのここです

blog.livedoor.jp


笹木野」は島式ホームの駅です。

駅舎は簡素な待合室のみになっていました

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駅名標

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下り方を見る:待合室も簡素である

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振り返る

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跨線橋から下り方を見る

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上り列車が走り去る

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次の駅「庭坂」に続きます

JR全駅乗降完遂仮締め

完遂なのに(仮)というのは矛盾ですが、そうせざるを得ない理由の90%は(臨)猪苗代湖畔駅(2007年度以降の営業無し)の存在です。さすがの私もいつ営業するかわからないものを相手にするほど酔狂ではないので一旦ここで締めます。

さて、この春の常磐線全線復旧により「夜ノ森」「大野」「双葉」の3駅が復活しました。そして今般乗降して取りあえずの全駅制覇としたわけで思えば長かったです。行程は以下で時系列的には大野駅が最後となりました。

原ノ町 14:00      
       
双葉 16:15 16:51 ひたち
大野 16:56 17:34
夜ノ森 14:35 16:05  
       
東京       20:43

JRの運賃は遠距離低減制を採用しているので適宜分割するよりは、帰途の全区間の片道切符に加えて行きつ戻りつの区間を別途運賃を払った方がお得でした。詳細は以下です。

  1. 所持しているBRT盛⇒名古屋市内の切符で夜ノ森駅で途中下車
  2. 夜ノ森駅の乗車駅証明で双葉駅で清算
  3. 双葉駅⇒大野駅の普通乗車券を購入
  4. 大野駅⇒夜ノ森の普通乗車券を購入
  5. 1の切符を夜ノ森から引き続き利用

実績として切符の画像を載せます。

ベースとなる片道切符(再掲)

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夜ノ森駅乗車証明

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その他

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これまでも国鉄全線完乗とか国内普通鉄道全線完乗とかのステップを踏みましたが、達成時の感慨はあってもどの路線だったかを覚えてません。昔のことで忘れたというのもありますが、特に意図的に最後の路線を選んでないからです。

今回、大野駅が最後なのも単なる行程の巡り合わせですが「空間放射線量率が最も高い駅」で達成となりました。

あと、東京五輪が無ければもっと復旧は遅れたのに五輪の開催が不透明になって運命の皮肉のようなものを感じています。

JRの駅巡りの今後は冒頭の厄介な駅をはじめ(仮)の別の要因となる只見線の不通区間の(代行バスで巡った)6駅や通常の切符で行けない秋田港駅を横目で見ながら、新駅を都度乗降していきます。

 

-了-

 

常磐線-63:双葉駅

「双葉」は橋上駅で元相対式ホームですが西側のみ供用されています。無人ですが特急停車駅で指定席券売機特急券が買えます。

 

駅名標

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東西連絡通路東口

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双葉町の復興拠点がある東側ロータリーは整備されていた

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バリケードは無いが住人の気配はない:東口もすぐ帰還困難区域のはずだが

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駅の並びの公共施設だが供用されている気配がないように見える

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待合室として使えるエリアは閉鎖時間だった

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券売機

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精算機

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改札に線量率計

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西口は工事中だった

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という訳で西口はこの角度

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私が知らなかった基準として「立入規制緩和区域」なるものがあるらしい

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ホーム上り寄りで上り方を見る

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振り返る

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下り寄りへ移動

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振り返る

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橋上部から上り方を見る:左の休止ホームに接した道路は大野駅まで続く緊急避難用

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振り返る

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―つづく―

常磐線-62:大野駅

「大野」は橋上駅で元島式ホームですが西側のみ供用されています。無人ですが特急停車駅で指定席券売機特急券が買えます。

 

駅名標

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東西連絡通路西口

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線量率計

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駅付近は役場エリアへ続く道路以外は帰還困難区域である

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東口

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ロータリーの外へは出られないように見えるし、出なかった

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出改札

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ホーム上り端で上り方を見る

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振り返る

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下り寄りへ移動

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振り返る

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橋上部から上り方を見る:沿線でも見えるが家々は帰還困難区域にある

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振り返る:鉄道トラブル時の緊急避難用道路が双葉駅まで続く

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―つづく―