停車場遍路のJR各駅停車

JRの駅巡りの際に撮影した記録画像を駅毎にアップします

大船渡線-19:奇跡の一本松駅

「奇跡の一本松」は一般道上のBRT駅で、実態はバス停である。迂回ルート上の新駅なので対応する旧鉄道駅は無い。 付近の道路工事の進捗に伴い位置が変わるため待合室も屋根も無い。本稿は2019年4月の時点での画像だが、アップ時で既に位置が変わっている。 …

大船渡線-18:長部駅

「長部」は一般道上のBRT駅で、実態はバス停である。迂回ルート上の新駅なので対応する旧鉄道駅は無い。 下りバス停は待合室がある 上りバス停は雨除けのみ --- つづく ---

大船渡線-17:唐桑大沢駅

「唐桑大沢」は一般道上のBRT駅で、実態はバス停である。迂回ルート上の新駅なので対応する旧鉄道駅は無い。 周囲は浸水域のため、川の堤防の嵩上げに伴う道路橋の付け替えでバス停付近の道路は仮ルートとなっていて、待合所はもとより屋根も無い。 下りバス…

大船渡線-16:八幡大橋駅

「八幡大橋」は一般道上のBRT駅で、実態はバス停である。迂回ルート上の新駅なので対応する旧鉄道駅は無い。 下りバス停 上りバス停には屋根がある --- つづく ---

大船渡線-15:上鹿折駅

「上鹿折」は2019年4月現在で相対式ホームの旧駅跡が手つかずで残っている。鉄道代替として宮城交通バスの鹿折線がBRTとして利用可能である。 宮城交通バスの「上鹿折駅前」が当該BRT駅の扱いである。バス停は片側にしかない。 両方向が一つの表に収まって…

大船渡線-14:鹿折唐桑駅

「鹿折唐桑」はBRT専用道上のBRT駅である。旧鉄道駅跡に設けられた。 下りのりばから上りのりばを見る:フェンスの一番右の「鹿折唐桑」の表記は「駅」が付いていないので駅名標に相当する。 待合室を背面から見る:「駅」が付いているので駅舎等にある駅名…

大船渡線-13:気仙沼駅

「気仙沼」は大船渡線の鉄道区間としては終端駅である。元は2面3線で単式・島式ホーム間の2線はBRT専用道化された。その結果駅舎側から 1番線(元単式ホームの一部):気仙沼線BRT 2番線(元島式ホーム駅舎側の「盛」方):大船渡線BRT 3番線(元島式…

大船渡線-12:新月駅

「新月」は単線の駅である、元は相対式ホームだった。 駅舎 駅名標 上り方を見る 下り方を見る --- つづく ---

大船渡線-11:折壁駅

「折壁」は相対式ホームの駅である、広い構内が国鉄時代を偲ばせる。 駅舎:建て替えられたらこんなに小さくなった 上の場所で左に振る:貨物ホーム跡が奥に見える 駅名標 向かい側ホーム上り寄りで上り方を見る 振り返る:このアングルだと貨物ホーム跡が分…

大船渡線-10:矢越駅

「矢越」は単線の駅である。 入口:駅舎は無い 駅名標 上り方を見る 振り返る --- つづく ---

大船渡線-9:小梨駅

「小梨」は単線の駅である。元は相対式ホームだった。 駅舎 駅名標 上り方を見る 下り方へ移動して上り方を見る 振り返る --- つづく ---

大船渡線-8:千厩駅

「千厩」は島式ホームの駅である。 駅舎 入口は左にある 出改札 ホーム側出入口 駅名標 構内踏切手前で上り方を見る 振り返る:手前は留置線である 島式ホーム奥側で下り方を見る 下り端へ移動:右は保守用車の車庫 振り返る 右に振る --- つづく ---

大船渡線-7:摺沢駅

「摺沢」は相対式ホームの駅である。元は2面3線だったようだ。 駅舎:公共施設と一体である 待合室にこいつが居た 運賃表:気仙沼線のBRT区間も含まれている 駅舎ホーム側 駅名標 駅舎直結ホームで上り方を見る 振り返る 下り方へ移動 振り返る:右側のホ…

大船渡線-6:柴宿駅

「柴宿」は単線の駅である。 駅舎 ホームから見る 駅名標 上り方を見る 振り返る 下り方へ移動 上の踏切から見る --- つづく ---

大船渡線-5:猊鼻渓駅

「猊鼻渓」は単線の駅である、その名の景勝地の最寄り駅である。 外観 入口 階段を上がった先 振り返ると待合室 駅名標 ホーム上り端で上り方を見る 振り返る 下り端へ移動 振り返る 列車込みで --- つづく ---

大船渡線-4:陸中松川駅

「陸中松川」は2面3線の駅である。工場への引込線があったので奥側に数本の留置線が残っている。 駅舎 駅舎は新しくなっても植栽は残る 駅名標 駅舎ホーム側:右にあるトイレは大船渡線で定形のもの 駅舎直結の単式ホームで上り方を見る 左に振る さらに左…

大船渡線-3:岩ノ下駅

「岩ノ下」は単線の駅である。 駅舎 駅名標 上り方を見る 振り返る 下り方へ移動 振り返る BRT区間まで含めた運賃表 --- つづく ---

大船渡線-2:陸中門崎駅

「陸中門崎」は相対式ホームの駅である。元は2面3線だったようだ。 駅舎:何故か駅名が右書き 運行状況(全体表示) 運行状況(局所表示) 駅名標 上り方を見る 振り返る:右が駅舎側ホームで、立っているホームが元島式と考えられる 下り方へ移動:左は元…

大船渡線-1:真滝駅

「真滝」は相対式ホームの駅である。 駅舎 右の木を含めて引きで 駅名標 駅舎ホーム側 上り方を見る 振り返る 下り方へ移動:行き違い有効長が長い 振り返る:向かい側ホームへの通路は留置線の外側を回り込む --- つづく ---

山田線-15:宮古駅

「宮古」は三陸鉄道(以下三鉄)との共同駅で、運営は三鉄へ移管されている。駅舎直結の単式ホーム1番線(+「久慈」方の切り欠き0番線)、島式ホーム2・3番線となっている。 山田線の「宮古-釜石」方面は三鉄となったので山田線は当駅が終点となりJRの…

山田線-14:千徳駅

「千徳」は単線の駅である、元は2面3線だったそうなので島式ホームの奥側だけ残っているのだろう 駅舎 駅舎ホーム側 駅名標 上り方を見る 振り返る:旧駅舎は右の木々の奥にあったらしい 下り方へ移動 振り返る --- つづく ---

山田線-13:花原市駅

「花原市」は単線の駅である 入口:駅舎は無く右に見える待合室のみ 狭い敷地ながら自転車置き場もある 駅名標 上り方を見る 振り返る --- つづく ---

山田線-12:蟇目駅

「蟇目」は単線の駅である、元は相対式ホームだった 駅舎ではなく待合室 引きで見る 駅名標 上り方を見る 振り返る --- つづく ---

山田線-11:茂市駅

「茂市」は島式ホームの駅である、元は駅舎直結の単式ホームも加えて2面3線だった 駅舎 角度を変えて 出札・荷物窓口跡 駅舎ホーム側:跨線橋も利用できるがバリアフリーのルートは構内踏切である 駅名標 行灯式もある 路線バス茂市バス停付近から構内を俯…

山田線-10:腹帯駅

「腹帯」は単線の駅である、元は島式ホームだった 駅舎・入口 木の全体が入るまで引いた 駅名標 上り方を見る 振り返る 下り方へ移動 振り返る 待合室に接近 --- つづく ---

山田線-9:陸中川井駅

「陸中川井」は単線の駅である、元は2面3線であったが駅舎直結の単式ホームのみ残っている 駅舎:事務室はタクシー会社である 駅名標:ラインカラーが無いタイプ 出札・荷物窓口跡 上り方を見る 振り返る:留置線らしき右の線路は島式ホームの手前と奥どち…

山田線-8:箱石駅

「箱石」は単線の駅である 入口・待合室:駅舎は無い 駅名標 上り方を見る 振り返る --- つづく ---

山田線-7:川内駅

「川内」は相対式ホームの駅である、元は2面3線だったようだ 駅舎 出札・荷物窓口跡 駅名標 駅舎側ホーム上り端で上り方を見る:給水塔が残る 振り返る 下り方へ移動 列車込みで:下り始発は「宮古」から回送されてくる 向かい側ホームで上り方を見る:島…

山田線-6:平津戸駅

「平津戸」は単線の駅である、元は相対式ホームだったようだ 待合室のみ 駅名標:「山岸」と同じくラインカラーが違う ホーム下り端で上り方を見る:左は保守用車留置線 振り返る 保守用車全体 ホーム下り端へ移動 振り返る この駅も最少の2.5往復 閉伊川に…

山田線-5:松草駅

「松草」は単線の駅である、元は相対式ホームだったようだ 入口:階段に雪覆いがある、奥に待合室が見える 階段を上がって出た先で振り返る:待合室のみがある 正面から:奥の上が何かの事業所で車両があるが、その奥が国道106号で駅側の道へアクセスする…